髪の乾かし方

正しいドライヤーのかけ方

髪のケアを語る時、「乾かし方」はとても重要な要素になります。
ここでは、「どんな乾かし方が正しいのか」「どんなドライヤーがよいのか」を解説します。

まず、ドライヤーで髪を乾かす際、一番重要なのは「風量」です。
「温度」ではありません。よく知られていることですが、ドライヤーの熱は髪のキューティクルを痛めてしまうので、本当は、髪を乾かす際にもドライヤーは冷風にしておいた方がいいのです。

しかし、冷風では乾かすのに時間がかかります。乾かさないまま寝てしまったりしてはもっと問題になるので、「冷風でも早く乾く」ドライヤーが必要になります。
そうなると、問われるのは「風量」になるのです。

そのため、まず風量の大きいドライヤーを入手することが大切になりますが、具体的にどんな製品がいいのか、これを後ほど例を挙げて紹介していきます。

そして、そうしたドライヤーを入手した後でも必要になる「正しいドライヤーのかけ方」。これも後ほど解説していきます。

上手な乾かし方

「上手な乾かし方」というのは、髪のケアでとても大切な要素です。
髪は、濡れたままだと雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。また、濡れた状態では髪と髪がこすれ合い、キューティクルが剥がれてしまうと言われます。

こうしたことから、お風呂上がりなどには、少しでも早く髪を乾かすことが重要になるのです。

その際、早く乾かそうとするあまり、間違った乾かし方をしてしまっては、元も子もありません。
より早く、より的確な乾かし方を、ここで紹介していきたいと思います。

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